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本田隆盛(ペンネーム:主催者)
富山県出身 趣味:スポーツ(今は観戦、かつては卓球でインターハイ出場)

出願した国内・国際特許はゆうに300件以上。かつては世界的大企業を相手に特許係争を仕掛けるような無謀なまでの,かつチャレンジ精神旺盛なベンチャー企業の経営者でした。今はそれも捨て、夢は捨てきれずにコンサルタントとしてその夢を若い経営者に託しています。日本においては本当のベンチャー企業の成功(立ち上げはそうでもない)は非常に難しいものですが、何とかその巣立ちに少しでも役に立つことが出来たらと思ってこのサイトを立ち上げました。まじめな投資相談から、資金調達、株投資(日経225先物がメイン)、競馬サイトのシステム開発(リンク:当初は、あの”ぷん・ぷん”のさとう珠緒さんも応援して頂きました)まで幅広くやってます。投資の相談からお小遣い稼ぎの相談にも乗っています。
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本田隆盛は尊敬する偉人の本田宗一郎氏と西郷隆盛どんの半分づつもらい、ペンネームとして頂きました。(スミマセンネ!!)

中小・ベンチャー企業の成功に対するハードルや問題点
・個人保証や連帯保証(米国と違い、ワンストライクでアウトです!)
・担保の不足(不動産以外の新しい制度)
・審査時間の短縮要、タイミング
・自己資本の充実(外部資本受け入れ時)の困難さ、税制の問題
・事業失敗や断念時の技術やサービスの再生・継承スキーム
・手形の取り扱い(銀行の言う信用がないと扱えないし、不渡り罰則が強烈)
・人材の確保の難しさ(日本では有能な人材は資金があっても確保が難しい)

もちろん、経理や資産のディスクロージャーや経営者の倫理理念が大事なのは理解できますが、貸し手責任がほとんど無いのも日本のファイナンスの現実です。また、創業制度やハードルだけを簡易化してみてもどうしようもないですし、かえって将来貴重な人材をつぶしてしまうと言う問題が多発するでしょう。その時でも行政や銀行は”自己責任”や”個別事業の問題”と言って自分の査定能力の無さを忘れて知らん振りでしょう。(体験談)また経営者は事業が失敗しても失業保険も利かず、家族も何の保証もありません。そのくせ創業をどんどん推奨する・・・・

そこで今後、中小企業やベンチャー企業への特別なファイナンスシステムの立ち上げに挑戦し、せっかく日本の将来の為にも成ればと自分を信じ、リスクをかけて挑戦する有志に、私のような悲劇(?)を起こさせないような支援サイトも立ち上げて行きたいと思います。